2011年10月16日

賤ヶ岳

(しずがたけ/長浜市/421,1m)


・・・14ヶ所、傷モノにされる・・・




今日はほんの少〜しステップアップ。

前回の雪野山より100m以上高いんだもん。


余呉(よご)湖観光館に駐車させてもらう。

トイレは女子は和水洗3基。

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↓後日こっそり追加した写真
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↑ふふ。重そうな体ね。

登山口付近に案内の看板は3つほどあるけど

わかりにくいっちゃあわかりにくいかしら。


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↓後日こっそり追加した写真
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↑ちょこっとボブの手が。

心霊写真じゃないから。



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↑首洗いの池

登山道から少しはなれたところにある。

こんな水たまりに歴史があると?



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↑倒木はそのまんま。

障害は越えずくぐるのね。



↓後日こっそり追加した写真
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やっぱり本日もオールコットンカップル
(^^ゞ カキカキ

撮影ポイントが3ヶ所ほどあって

悩んで迷って決めたのがここ。

撮ってくれた人もどう収めたらいいか、きっと困ってらしたこととお察しします。



↓後日こっそり追加した写真
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おっぱいが・・・


てっぺんはほぼパノラマの絶景

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1時間45分くらいかかったよ。

私としてはバテもせず上出来上出来よく頑張った。


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てっぺんへはリフトでもこれるわよ。

てっぺんにはなんと男女別のトイレもある。

使わせていただいたけど

勇気と決断力が必要だった。


周回ルートでおりましょう。


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余呉湖

下山すると自転車の若いカップルから写真を撮ってくれと頼まれる。

その時の彼女の”ピース”の仕方がむっちゃかわいかったので

以降、真似させてもらった。

こっちから降りると、駐車場まで舗装路をかなり歩かなければならない。

釣りのかたがたくさんいらして驚いた。





え〜え〜そりゃ〜もぉ〜気持ちいい山道だったわよ。

この時私はレギンスの上にキュロット姿。

レギンスが白っぽいグレーだったんで

パッチに思われたかもしれない

で、私って歩くスピード激遅のうえ、立ち止まっていっぱい写真撮りまくってて、

蚊?に、足を14ヶ所刺されてしまった

これがまたモーレツなかゆさで。

きっつい薬塗って数日間は歯をくいしばってかゆみに耐え続けたわ。

で、私これを機に
山ガール卒業するわ!(←もぉ?!)。

ちゃんと長ズボンをはくことにした。

それにやっぱおばさんが山スカートってキショイですやん?。



登山道を少しそれて首洗いの池、てゆぅとこに寄った時

遠くから鈴の音が聞こえてきたから、

音の人が通り過ぎたら登山道に戻ろうということになって

その時私”はっ!!!”て気づいたの。

熊もきっとおんなじ気持ちにちがいない、と。

熊も基本人間さけてるみたいだし。

熊の気持ちになれた貴重な体験だった(確信)。



頂上へはリフトでもあがれるので

ごっついザックなんか背負ってるとちょっと恥ずかしいかも。

ま、ちょっと前までそっち側だったんだけどね。










2011年10月23日

繖山

(きぬがさやま/近江八幡市/432、7m)


・・・ボブ、悪夢のはじまり・・・


どこに止めたか名前忘れてしまったけど

市の施設の大きな駐車場でトイレもある。

そこから10分ほど歩くと↓

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階段は続くよどこまでも

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段、段、段・・・

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↑ず〜っと奥の方まで続いてるの、見える?


↓後日こっそり追加した写真
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ボブのお肌は年中真っ白だったのに

このところの外出で多少日焼けし、

すぐにはわからないだろうけど

着実に痩せてきてます。

やっぱり本日もコットンズね。

↓後日こっそり追加した写真
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全身を写す三角点タッチwww


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1時間45分ぐらいかかってしまった。

ふつうは1時間ちょいで登れるはず。


あのね〜、登山道の
9割以上が階段

なんなのこれっ!くどすぎるわよっ!しつこいねんて!

で、この日は真夏並みに暑くて、

私、学生時代がっつり走り回るスポーツしてたけど

その時いらいの大量の汗をかいた。

ほんと、汗がしたたり落ちるって何年ぶりだろ?。

にしても、ここまで階段攻めでくるとはなぁ〜。

今回も8〜9割ぐらい登ったところで
また動けなくなってしまった。

今流行りの熱中症なのかしら・・・。

2人(おじさんとおばさん)とすれ違い、一組のご夫婦風に抜かれ、3組と出会った。



このままてっぺん通過して

観音正寺(かんのんしょうじ)に向かう。


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観音正寺

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ここへの階段もけっこぉあるらしく

団体さんがフーフーゆって続々と上がってきたけど、

ふんっ、いっしょにしないでよね


ここでトイレをお借りしたけど

ここ来るのなんだかんだで参拝者は有料らしいから

無料で借りるのはあつかましいかも・・・


さぁ、戻りましょう。


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てっぺんで持参のお弁当を食べたけど

時すでに2時をまわっていた。

ボブがバーナーを使ってる若者二人組に「い〜ですね〜」とゆうと

若者「これが楽しみで登ってるようなものです」

ふ〜ん、そ〜なんだ〜。

重いしめんどくさいし、私にはわからないわね・・・



で、サブタイトルのボブの悪夢というのは・・・

下り、
膝やっちゃったのよ〜。

階段下り攻めに耐え切れなかったみたいで。

生活に支障はないもののある動きをすると激痛がするらしい。

まんじゅう怖いならぬ
階段怖いってゆってるよ。

お気の毒ぅ〜。


ボブがストックに頼りながらよちよち歩きだったので

くだりは大丈夫な私はピストンだし、と

先を歩いていたんだけど、

降りてきて驚愕!!!

なんと登ってきた道とちが〜う!!!


なんか違和感あったんだけど、

”のぼりとくだりでは景色が違って見えてくるものなのね”

って、新しい発見に感動してたのにぃ。

おもしろいのが

少し離れて後から降りてきたボブもちゃんと間違えてて。

低山だから笑い事ですんだものの。


やっぱり山は怖いワ。


(私たちが登った道の方がマイナーだったみたい。どうりで最初の方、蜘蛛の巣あったわ・・・)



次、行ってみるぅ〜?




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