2011年11月6日
佐和山
さわやま/彦根市/232、5m
・・・ギャップが魅力で・・・
むか〜しむかし、ボブは学校登山でこのお山に登ったことがあるそうな。
でも”登山道は荒れてる”とゆう風の噂を聞いていて
戦々恐々として挑んだんだけど・・・
まず、登山口となる龍潭寺(りょうたんじ)前に
キレイに舗装された駐車場がデーンとあって
キレイなトイレもあった。
女子は洋式が2基だったかしら?
有人の案内所まであり、
時間が合えばボランティア?でガイドしてくれるみたいよ。
昔(の記憶)とは雲泥の差にボブは唖然呆然ぉお(ロ屮)屮
まず、りょうたん寺の中のお墓の中を通り抜けてく。
迷うことないしっかりした道はついてるけど
一貫してすれ違えないほど狭く、窮屈なかんじ。
山肌にベロンっとなめられる、みたいな。
でもそこは里山。
じっくりこの道中を楽しもう、と考えた途端についてしまった。
↓後日こっそり追加した写真
ふふふ、早速ピース真似してる〜!
このレインはかなりヤスモノだけど
この時点では私らなりにかなり頑張ったのよ。
登山口からてっぺんまで10〜20分ぐらいで登れるはずよ。
↓後日こっそり追加した写真
三角点タッチの全身写真www
てっぺんは城址だからなのか
むっちゃ広〜〜〜〜〜いの!
開放感に満ち満ちてて。
奇声あげながら走りたくなる。
根詰めて勉強した後にのびするぅ、みたいな。
このアンバランスなギャップが魅力的でクラリときちゃうわ〜
。
で、木が全部もみじやねん。
これって隠れた名所ちゃいますう?
機(木)が熟したらまた来ることをもみじたちと約束した。
↓彦根市内
一通りうろついたらすぐ降りる。
時すでに1時。
↑登山口となる龍潭寺(りょうたんじ)のお庭も
紅葉の時期きっともっとほっとキレイにちがいないから。
シーユーアゲイン。
こんなマイナーなとこ誰が来んねん、
て思ってたけど簡単に登れるせいなのか、数人会ったわ。
中には島根から来たという単独男性も。
ま、ここ来る人は山好きよりは歴史好きの方なのかな?。
で、この後、紅葉をめでにいこうと
またまた明神(みょうじん)の森へ。
車はしんどくないからよろしおすな〜。
ん〜、まだまだ全然煮えきってまへんなぁ〜。
まぁ木々の特徴によってこれが精一杯なのかも。
それに今年はどこも紅葉遅いってゆってるし、これから?
日没間際だったけど雲がなんだかカッコよくて眺めは私好み。
ここは池田山という山でいづれ登ってみたいとは思ってるけど
何回もアスファルトの林道を渡らなければならないみたいでなんだかなぁ。
またそこをうれしそぉにドライブしてるのも私なんだけどね。
次、行ってみるぅ〜?