2011年10月2日 

びわ湖バレイ

・・・とさかこぶ事件・・・


ボブのネット捜査で上でなにやらいくつかハイキングコースがあるとゆうことで

今度は
ロープウェイを悪用。

スキー場になるとこ(ゲレンデ)は鹿?うさぎ?の
フンだらけ

私こーゆーの気にするタイプでいちいち確実によけるんだけど

それはずっと下向いて、つまり
フンを見続けてなくてはならないわけで・・・。

ったくところかまわずだらしない肛門だこと。

けど絶景だったんでのど元過ぎたらすっかり忘れてしまったわ。

団体さんは2つぐらいでご夫婦がけっこぉ多かったかな。

おばさんが私見て「おおっ、山ガール!!!」

すかさずボブが「いや、山おばさんですワ」・・・まね・・・。

いや、否定するつもりはないけど、ボブがゆわなくていいじゃない
 (◎`ε´◎ )ブゥーー!




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小女郎ヶ池(こじょろがいけ)

人工池らしい。なーんだ。


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↑いわゆる絶景。

絶景、て、見た瞬間、
脳みそ揺れるよね。

景色のいいところで持参のお弁当をぱっくんちょした後、

すぐそばにあったブランコに乗ってエンジョイするも

ボブが慌てて止めにきた。

気がつかなかったけど、

支柱がぐらぐら揺れていた。

子供さん用だったのかしら・・・


で、このあと
アクシデント発生。



夫婦滝(めおとだき)へ。

私、滝も大好きでここは外せないでしょ〜。

実は私、所要時間かんちがいしてて行けども行けども着かず。

けど沢沿いのそれはそれはきもちいい〜道で夢の中にいるよう。



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で、沢を渡ることに。

普通さ、こーゆーとこって頼もしい石が理想的な間隔で置いてあるやん?

けど
山ってけっこぉシビアなのよね〜

ばかでかい石のほかはほとんどグラグラで。

アドベンチャーゲーム感覚で(←おおげさな)めっちゃ注意してトライしたけど

それでも
すべって片足ドボン

後ろでそれを笑ってたボブだったが背後でにぶい音が。

ボブ、
派手に転倒

「あ〜も〜かっこ悪っ」て嘆いたのもつかの間、

ボブの「頭打った〜」てゆぅ言葉の雰囲気が
笑い事でないことに気づく。

ポール持ってたのが災いして手より先に頭を岩に打ち付けてしまったらしい。

今打ったばかりだというのにボブの頭にはもぉとさか級のこぶが!!!

バンダナのおかげなのかどうか、

もし流血してたらパニックになってヘリコプター呼んでたかも。

私が「もう帰ろか?」て聞くと

ボブ「う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・大丈夫や思う・・・」

もう少しっぽいので引き続き滝へ向うことにした(←
)。


↓で、その夫婦滝

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帰りにやっぱりドボンしたおっちゃんが靴と靴下を乾かしてた。

「2,3日後にころっと逝ってしまうかも。すぐに病院に行った方がいいよ」て。

私だってそんなことわかってるわよ。

でも・・・不安な帰路、更なるアクシデントが。

突然私が
ノックダウン全然動けなくなって

気分も悪く、吐きそう。

今もネットで調べてるけどよくわからない。

数歩あるいては小休止、の繰り返し。

もたもたしてたら小雨が降ってきた
(TT

100円か200円ぐらいのビニールカッパをはおるも、

すぐに中からも水滴がついてきてkaoshokku.gif

”やっぱりちゃんとしたの買わないと”

すれ違ったのに追い抜かれてしまった中カップルに心配されながらも、

なんとかロープウェイの終電までには間に合った。

そしてお買い物してから(←
鬼畜)病院へ(ボブの方ね)。

簡単な検査の結果、多分大丈夫ということで
ほっ

これが不幸中の幸いってゆぅのかなぁ?。

登山初心者だというのに数時間以上歩いてヘトヘト。

体重計乗ったらなななんと一日で3キロ減ってました。

これって良くないんですってね。


山は怖い。


それではここで後日追加した笑劇の写真をご覧あれ。

↓ロープウェイ出発駅
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後姿は登山より完全散歩寄りね。

↓三角点タッチ
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みなさんの山ブログを見よう見まねでやってます。

↓蓬莱山から小女郎峠までにて。
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ぎょぎょ!これひどいわ〜。場末のスナックのホステスやん!

ニッセンで買った山スカ短すぎるしぃ。

頭頂部白っぽいのは白髪です。せめて隠しとけよてな〜も〜。

むっちゃ恥ずかしい写真なんだけど載せちゃったわ。Mなのかしら?・・・

↓同じくほうらいから小女郎峠に向かう途中で。
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これからボブは雪だるま式に痩せてきますので

お楽しみに〜!!!






10月9日 
雪野山(ゆきのやま/野洲市/308、8m)
安土山(あづちやま/近江八幡市/190m)

・・・ごぼう抜かれ・・・

さあ、いよいよがっつり登山だ。今回は電力やエンジン使わず純粋な人力よ。

なんで雪野を選んだというと

買ったガイドブックん中で一番低い山だったから。

近くの公園のお兄さんも40分ほどで登れるよ、と。

妹背(いもせ)キャンプ場でトイレをお借りした。

ザックしょったままトイレに入ってしまったせいか

むっちゃ狭かった(当たり前?)


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またまた私に魔物がとりついてしまった。

半分を過ぎたあたりでびわ湖バレイん時みたいに

まったく動けなくなってしまって

どこがどう悪いの?と聞かれてもうまく説明できない。

内臓がしんどい、みたいな。

ん〜、
吐いた直後の胃の状態みたいな。

どぉしよぉか迷ったけど低山ゆえゴールもすぐで

半分以上きてるしかなりタイムロスしてなんとか踏破。

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↓後日追加した写真
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二人ともタオル含めて多分オールコットン( д)ァラヤダ

だって〜、綿って汗吸うってゆ〜から〜
(´∩`。)グスン

標準40分のところ余裕で約1時間かかったわ。

↓後日追加した写真
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ボブ、笑ってます。うれしそぉね。

今では三角点タッチはこんな全身を撮ってませんw


20人くらいの団体さんがやってきて

ガイドのおっちゃんがちょっと休憩しましょかというと

ひとりのおばさんが
「トイレ行きたい」

というので
即下山

ん〜、見事な団結力。連帯責任。

よくドラマでみる”我々はひとつのチームだ”てことよね。

・・・
た〜いへん


私たちも長居することなくすぐ下山。

周回コースでおりる。


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ただ私、登ってしまうとへっちゃらになってしまうのよねぇ。

下りはボブより早かったりする。

今泣いたカラスがなんとやらみたいな。

↓後日追加した写真
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山ガールっぽくはみえないけど

この後姿かわいいんではないかと自画自賛。でへ。


この後、妹背キャンプ場内で

芝生の上にシート広げて手作り弁当をぱっくんちょ。

で、次いってみよ〜、ということで無謀にも安土山へ。




安土山

入山料一人500円とられるのに

駐車場代まで500円とられるなんて殺生な、

とちょっと離れた無料のところに駐車。

この年になっていまだ学習しない私は

早々にまたあの症状が

まぁ
可能な限り全ての老若男女に抜かれたよ。

おばあもおじいも超肥満体おやじや病弱(風)夫婦にもね。

のたうちまわりながらもなんとか踏破。

でも
下りは別人だから


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↑階段ばっかり。城跡だものね。

↓てっぺんからみえる景色

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私と灼熱の中、デッドヒートを繰り広げていた病弱風中高年カップルのご婦人がここで転倒。

だからこんなとこ来たくなかった、みたいな感じで旦那さん?にぐちっておられた。


↓後日追加した笑劇シリーズ、の写真www
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無料になったら来てやる。いわゆるリベンジってやつだ。

50分ぐらいかかったかな。またもや
驚異的な遅さよね。




次、行ってみるぅ〜?




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