2012年3月25日

竜王山
(りゅうおうざん/826、8m/日野町)

・・・初@銃声!!!・・・



この山はお隣の超人気もの
綿向山の付録みたいな(失礼!)山で
もし登るんだったらほとんどの人はこのふた山を縦走されるはずで
私たちのよぉな専願はかなり珍しいものと。
私の体力が安定しないのと
綿向の方はまだ雪が多そうだったし午後から天気が崩れるとあったんで
今回は竜王山くんひとりにスポットを当てることにしたの。
キンチョウしないでネ。


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↑林道を20分ほど歩く。
無理したらもっと登山口近くにもとめられるけど
周回コースなら不便極まりないから。


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↑迷うことはないけど極めて薄く、極めて細く、極めて急で、
人ではなく山にやさしい道

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↑木も道もななめななめしてて
忍者屋敷みたいで自分がどぉ歩いたらいいのか。

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↑スタート時から天候は良くなかったけどまさか雪とは・・・。

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予想外の雪景色でしたがそれはそれは
幻想的な光景で
立ち止まってうっとりみとれてしまったわ。
厳寒の中、樹氷とか霧氷をわざわざ見に登る人たちの気持ちがよぉ〜くわかった。

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ワンダホー!ビューティホー!ファンタスティ〜ック!
ワビサビワールド〜!!!

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↑まだまだ登山歴は半年と浅いけど今まで登った階段の中で
最強
急なんはもちろんのこと
ステップまでナナメなの。
階段なのにずり落ちそう、みたいな

長さもけっこぉあるけどこの階段を登った先が頂上。
どこまでも
山にやさしい過保護な登山道だった。

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↑着いたぁ〜!!!ヤホー!!!
登山口から
55分てとこかな。
小雪ちらつく天気の中、ここまでキレイに見晴らせるとは。
今日も天は我々を見放していなかったよぉだ。


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↑頑丈な山標。付録なんてゆってごめん、
あなたも愛されてたのね。

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↑帰りはもぉ雪とけてた。
熱しやすく冷めやすいんだからぁ〜


あと、登山道の真ん中に3ヶ所ほど
フン、があって
なんの動物だろうとネットで調べようとしたけど
さすがに
気分悪くなって調べ切れずわからずじまい。
しばらくしてまたトライしたが
やっぱり気持ち悪くなってしもて
でも鹿でもうさぎでもイノシシでもクマでも猿でもなさそぉ。
もしかして・・・人間の子供?・・・けど草むらがあるわけでもないので
普通の親ならわざわざ道の真ん中でさせないだろう、しかも3ヶ所。
で、しばらくもやもやしてたんですが銃声がしたことを思い出し、
ではないかと自分で結審した。
とにかく人間とよく似てんねん。つるん、としてて。
あーまた気分悪なってきた・・・。



次、行ってみよっ!


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