2012年4月1日

釈迦岳〜
(しゃかだけ/631m/京都・大阪)
ポンポン山
(678m)

・・・頂上で靴の試着?・・・



近畿地方の北部の方には雨雲かかってるけど下は大丈夫、と
雨雲レーダーを確認して出かけたのに
京都に入ると車のフロントガラスにポツポツ。
自宅から車で2時間以内に着けるとはいえずっと高速なんで距離はけっこぉあって、
ここで撤退もくやしいのでレーダーを信じ、祈りながらいざ!。
善峯寺(よしみねでら)の駐車場に置いたけど
天気のせいか、有料(500円)のせいかほとんど車なし。
超人気の山だから混み混み覚悟してたのになぁ。
ついでにトイレ借りとこうと寺に入ろうとしたら
ガ〜ン!有料だってさ。
駐車場有料なんはきっと登山者対策なんだろうけど
駐車料金とったら中はスルーさせてよぉ。
あとでわかったんだけど
みなさん無料のおいしい違う登山口から登られてるよぉで。
今度からそっちにするもん。


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↑駐車場入り口から歩いて5秒。向かい側。

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↑ピンボケしてるけどこのよぉに片側ならぬ両側一車線。
よく運転してて隣に大きなトラックが並ぶと
そっちに吸い込まれそぉになる、てなこときくけど
私はこぉゆぅ道の場合、
空間の方に吸い込まれそぉになり、
つまり滑落しかけます。
平衡感覚おかしくなるの。あぶないあぶない。

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↑ダメっていわれてもさぁ。
乱暴な急坂が続く。


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↑1時間ぐらい耐えるとあとはずっとなだらかなやさしい道に。
と同時にどこから
湧いてでたのかというぐらいどっと人が増える。

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↑しゃかだけ〜しゃかだけ〜
登山口からスーパースローで約1時間20分。


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↑天気も予報通り晴れてくれたし居心地も大変良かったけど展望ないし、
ボスが待っててくれてるんでこんなとこで油売ってる場合じゃないから。


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私好みな道がず〜っと続く。

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↑こぉゆぅ溝みたいな道がどんどんひどく?なってって
最後ん方、目の高さに両脇の木の根があったよ。
溝を深くしてるんは他ならぬ私ら登山者かも、で
このぶんだと300年後はどぉなってるか心配だったり。
・・・・ま、両脇崩れてきたらまたその上を歩きゃいいのか・・・。


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↑着いたぁ〜!!!ヤホ〜!!!
釈迦岳から
約40分、登山口からは約2時間
標準コースタイムは1時間半らしいから今回も
見事に遅刻
絶景というには街との距離が中途半端なよぉな。
山なら山、街なら街と。

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↑反対側は確かに山なら山、なんだけど手前の木々が・・・。

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↑このおじさま、方向を変えながらずっと看板の下で粘ってらして
私はそれも思い出のひとつとして平気だけどボブがぶつぶつゆってて、
今こぉしてみるとやっぱ邪魔かなとw。
どうせなら色彩的にも山ガールなら良かったのになぁ。


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↑山頂はこんなカンジ。
基本寒めだからほとんどの人は長居しないよぉで動きが活発で
私たちも無事、椅子に座ることができまして
私の手作りおにぎりをぱっくんちょ。あ〜、しあわせだわぁ〜。
で、なんにんかが
躍動的に歩いてらして私てっきり
”靴がダメになってしまったんで代えの靴(普通の人は持ってないかもしれないけど
私たちは万が一考えていつも持参してるんで)を
試しばきしてるんだ
でも
そんな人多いなぁ”、て無意識に不思議に思ってたんだけど
下山途中でボブがポンポンと音が鳴ったの鳴らないのと話してて
そのとき初めて彼らの不審な行動の意味がわかったしだいで。
ちなみにボブが目撃したあるおじさまは足踏みしながら
「ぽんぽん鳴らへんな〜、おれのお腹のほうがポンポンや」
とぽってりお腹をたたいで近くの山ガールの失笑をかってたらしい。
きっとこのおじさまは新喜劇を見て育った大阪の方にちがいない

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帰りま〜す。


今回も意識してスーパースローでのぼったせいか、
遅いとはいえまったくしんどくなくて。というか無事バテなくて。
いつもけっこぉ
死に物狂いで登頂してたからなんか足りない、みたいな。
低山でもなんと言われよおが山を登れば立派な登山だとゆってた私も
これならハイキングといわれてもしかたないや、なんて。
まだまだ動けない病がこわいんでペースアップなんておそるおそるになるけど。

たくさんの人であいさつたいへんだったけどもっと数珠つなぎ状態を想像してたんでそれよりはね。

帰りの高速はみごと事故渋滞に巻き込まれてしまった。
大阪は遠いよ。高速はつらいよ。


次、いってみよっ!



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