2012年3月18日
金華山
(きんかざん)*2回目
・・・百曲がりよ、お前もか〜!・・・
当初、別の山を登る予定だったがこの日の天気予報はぜんぜん仕事してなくて外れまくりで、
急きょ、迫り来る雨雲を避けて避けて岐阜へ。
ここまで裏切られても天気予報の岐阜は晴れ、てゆぅ予報をひたむきに信じ、
祈り続けたけど道中ずっと曇りで今にも、ってかんじで。
今回ばかりは降られるだろう、と、今回特別に私は空身。
いやね、雨降ってきたらかっぱ着るんもザックカバーつけるんも
めんどくさいもんでさ。
その代わりといっちゃあなんだが私のザックをボブに背負ってもらうことにしたw。
いつも私のザック軽い軽いてゆってるし。
前回、馬の背コースで登ったから今回は瞑想の小径コースで。
ボブは馬の背希望だったが今朝方雨降ったみたいで
濡れた岩場は危ないということで却下だ。
↑えっ?もぉ半分きた?。
ほとんど傾斜なくてこのルートは楽勝だワッ。
・・・なんて思ってたら今まで楽した分、
きっちり倍になって返ってきたよ。
↑こんな岩場ばっかり。
一回目登頂ん時、このコースからおりてきたんで知ってるはずで
私、岩場は頂上付近だけ、て思ってたのに
やっぱり立場(登りと下り)違うと見方も違うもんなんだなって。
↑こんな岩場、ぜんぜん楽しくな〜い!!!
私が愛しているのはあなたじゃないわっ。
↑着いたぁ〜!
約1時間かかったわ。
遅くてもバテなかったんで私としてはグッジョブ!!!だわ。
↑帰りは初の百曲がりコースで。
↑もう一つのコースに七曲がりコースというのがあって
そこは全アスファルト、ってゆぅことは知ってたけど
百曲がりはまったく死角だった。
こんな岩場ばっかりで今朝の雨で濡れてるわ、苔(こけ)てるわですべるすべる。
ボブが最初にしりもちしかけてびびってしまって2人とも超へっぴりごし。
最後の最後まで予断許さない状況で精神的疲労もMAX。
こんな疲れる下山なんて。
けどそんなへっぴりの私らを抜いていかれた2人のソロのおじさまたちは
空身とはいえ飛ぶよぉに降りていった。
私たちはこの違いを経験の差、ということにしておいた。うん。
で、心身共にヘロヘロ状態で下山し、ふと振り返ってみると
”健脚コース” って。そぉだったのか・・・。
結局、馬の背、瞑想、百曲がりと
どのコースもめくそはなくそ(←たとえだから)な岩場だったんだ〜。
要するに金華山は岩山ってことか?。
まだ2回しか登ってないけどさすがにこの日は人、少なかった。
久しぶりにおにぎりにぎってきたんで頂上で食べよて思ってたけど
それでもゴンドラが到着すると突然ニギヤカになり、
ミニスカート、ヒール、そして香水の香りと、この温度差がイヤでまたもや早々に下山することに。
あと、下る時に ”こんにちわ”というところをちょっとぼーっとしてたこともありとっさに
”いらっしゃいませ”てゆってしまいました。
チョー恥ずかしいったら。
いつかゆうって思ってたけどサ。
今回は知らなかっただけで百曲がりコースは岩場のいいトレーニングになると思うので懲りずにまた行ってみるよ。
結局今回も雨に降られることはなかった。今日の空模様からしたら奇跡だよ。
次、行ってみよっ!