2012年2月19日
権現山
(ごんげんやま/375m/岐阜市)〜
百々ヶ峰
(どどがみね/417、9m)〜
西峰
(にしみね/341、5m)
・・・悪妻のたたり・・・
こっちの方で雪が降ってしまったんで
雪を避けて避けて岐阜へ遠征。
↑観光バスが通るそぉで賛否両論なんだとか。
私の中でも賛否両論。
アスファルトの道を多少歩き
私「登山口どこ?」
ボブ「う〜ん、わからへん」
私「昨日あんなに時間かけて何調べてたん(怒)」
・・・ふっ、私って悪妻の鏡だよね。
え?お前が調べろよて?
いやね、ボブはいつも
私の調べでは信用できずたよりないよぉで
結局私より入念に調べるからもぉ任せてるの。
私ら夫婦のルール、歴史ってもんがあんねん。
で、↑それっぽいわき道があったんで。
なんで標識ないんだろぉ・・・。
↑うっひょ〜!!!
↑どっひゃ〜!!!
すれ違ったご夫婦が
「この先、びっくりするほど(階段)続きますよぉ〜w」って。
びっくりなんてしないわよ。
こっちだって素人じゃないんだから!(←しらんがな)
もぉあきらめてる。あって普通。
↑着いたぁ〜!!!
約一時間かかったわ。
どど・・・えっ?・・・ご・・・ごんげんやまぁ〜???
聞いてねぇ〜よ!!!
このルートがメジャーなんだとか。
いや、私体力人一倍ないから精神的な動揺もかなり影響するのよね。
しかもあのアスファルト道までいったん降りて百々はまた別の山て。
まぁ、文句は今はためておこう。
でも、アスファルト道から百々の頂上まで10分ぐらいしかかからなくて
不幸中の幸いってとこかしら。
↑ ”遊歩道” と ”登山道” が何度か交差。
ボブが「お前はこっちやろ」と登山道に引きずり込もうとする。
私は時間かかっても傾斜のゆるい道の方が好きに決まってるやん。
何をいまさら。
↑着いたぁ〜!!!
権現山から約20分くらいかな。
しょっちゅう来てるおじいさん曰く、今日は最高の人出なんだとか。
いつの日と比べてるんだろう。
団体さんがいないせいか適度な人出かと。
こっちは先週も先々週も寂しい山だったからな。
これくらいにぎやかなんも楽しいさ。
↑次は西峰、てゆぅとこ行くらしい。
私好みの気持ちいい道が続く。
↑にしみね〜にしみね〜。
通過駅、みたいなとこ。
どどから25分ぐらいかな。
次は反射板のあるとこ行くらしいわ。
景色がいいんですってよ。
↑天気もいいし、確かに景色はいいんだけど
けっこぉ、低い。
で、来た道含めるとここから道は3つに分かれる。
ここはひとつ勘で。
ボブの背中が不安だと言っている。
私はたとえ間違っても山続きだし町んなか歩いたらいいやんとへーきへーき。
しかも階段ないし、こっちから登ってくりゃ良かったと。
いらんこと考えへんかったらよかった・・・。
けっこぉ降りた時、やっと登山者と会い、ボブが聞くとやっぱり間違ってて。
私は登り返しなんて絶対イヤ、断固反対。
けどそのおじさんは絶対登り返す方が早い、て何度もゆぅのね。
いや普通の人はそぉでしょうよ。
けど私前科持ちだし。
で、なんか押し切られるカタチで登り返すことに。
ボブとおじさんは楽しそうに山談義しながらぐんぐん先へ。
私は・・・案の定カラータイマーが鳴り、消えてしまった。
登れない病再発。数歩あるいては休み・・・。
ボブが戻ってきて、とうとう私、初めてドーピングしてしまった。
ザックこそおろさなかったけど
ボブに後ろから押してもらったり手をひいてもらったり。
ボブがすごい力で、なんでそんな元気なのか
なんかすごい笑えてきてそしたらよけいしんどくて。
けど私がこんなつらい思いしてるんはボブが道まちごたせいや、
恨むわぁ〜と文句垂れ流し。
私の恨み、呪いが効いたのか、帰り道、
ボブ、派手に転倒。
いつもはくだりは私が先なのにこの時はボブが前で
思いっきりそのブザマなかっこぉをみてしまった。
手前に小さい水車が回っててどうやらその水が凍ってしまってよぉだ。
石の上は氷のようにつるんつるん。
私が先だったら多分私がこけてると思う。
ズボンも派手に汚れてしまったしへこみまくるボブ。
しかたない、本日のいろいろな文句は封印してあげよぉ。
ちなみに、最初にトイレを借りた施設でボブは3部ほど違うパンフレットをもらっていて
そのうちの一枚がここら一帯の詳しい地図で
それ最初にみてたらこんな悲劇は・・・。
でもほんといいところ。こんなところが近くにあればなぁ・・・。
次、行ってみよっ!