2012年2月26日
迫間山〜
(はざまやま/各務原市・関市/309m)〜
明王山〜
(みょうおうさん/380m)〜
大岩見晴台
(330m)
・・・鬼に金棒、的なぁ〜・・・
↑各務野自然遺産の森に駐車。
最初から挑発的よね。
次なる目的地が2人とも明確にわからず、
私が「なんか降りてってるやん。」と、ボブにプレッシャーをかける。
ボブは前回の ”登り返しの悲劇” を思い出したのか、
傷口が広がらないようにととにかく引き返すことに。
その時に運良くすれ違ったおじさんにお聞きすると方角は合ってるとのこと。
やっぱりいったん降りて別の山を登らなければならないらしい。
でも幸い30分ぐらいとのことでそれならとレッツゴォ。
30分、とはいっても
山道の30分て厳しいのよねぇ。
↑着いたぁ〜!!!
登山口から1時間10分、てとこかな。
頂上は景色も抜群で広いし休憩し放題なんだけど
えらちな私らはすぐにしゅっぱ〜つっ!
↑迫間不動とかゆうのかな?
ちゃんとろうそく、ついてるの。
みなさん、熱心で感心するわ。
↑登山者ではなく、お参りする人たちへの配慮なのか
アスファルト道が整備されてて。
↑着いたぁ〜!!!
迫間山から約30分かかったわ。
↑もこもこ〜。
さて、来た道を戻るわけだが
ひと山おりたということはひと山登り返さねばならず、
もぉずっと使ってなかったポールをなんとなく使ってみたくなってね。
↑ここがおばさん泣かせの難所の登り返し。
そしたらね、なんかうそみたいにすいすい登れるのヨ。
まるで魔法の杖、まさに鬼に金棒。
そうか、私はポール派だったんだ・・・。
大岩見晴台へ行こうかどうか迷ったけど
ご親切にそこまであと30分て書かれた標識があり、それならとレッツゴォ。
↑着いたぁ〜!!!
明王山から約1時間20分かかったわ。
見晴台はやっぱり見晴台で見晴らしが良く、独り占め状態だったけど
他府県ナンバーの私らはゆっくりもできず早々に立ち去ることに。
今回のルートは各務原アルプスとよばれるルートの一部。
私は稜線・尾根歩きって大好き、って思ってたけど
それにはアップダウンがつきもので
特に帰りのアップは私がダウンする可能性大であり
いいことばかりじゃないんだと複雑な気持ちに。
金華山や百々ヶ峰ほどじゃないけど
ここも人気山らしくたくさんの人と出会った。
こんなとこ、近くにあったらなぁ・・・。
次、行ってみよっ!