2012年1月29日
音羽山
おとわやま/大津市/593、4m
・・・避けてたのに・・・
↑知人によるとこのベンチて有名なんだとか。
↑ここ渡ります。さすが都市の山。
大谷駅から歩いて約10分、本格的な登山道に。
はいはい、階段ばっか、て、聞いてるから。
えっ?雪ぃ?・・・うそぉ〜?ここ、大津市やろぉ?
私、冬山はわりと平気だけど雪山はヤなの。いろいろと。
だから避けてたのにぃ。
降りてきたおじさまに先の積雪のこと聞いたら
「アイゼンつけなくても大丈夫大丈夫」
私「良かったぁ〜、今日忘れてきてしまったんで」
ドうそだよ。
私たちそもそもアイゼンなんてここにも車にも家にだってありませんとも。
まだ買ってないんだもの。
雪山のぼるつもりなんてまだなかったから。
もしもん時は撤退すりゃいいと。
けどおじさまは持ってて当たり前みたいな口調だったし、
もしなんかあった時にそこをつかれて
資格がないだの非常識だの怒鳴られたりなんかしたらヤだし
こりゃあ早々に買わなきゃな。
ビヨ〜ン!!!
着いたぁ〜!!!!!
約1時間20分かかったわ。
↑ボブは京都タワーがみえるてゆぅてたけど私はどこだかさっぱり。
↑琵琶湖、これだけはわかるわ。
都市部にある山のせいかどうかそれぞれ別々の若者カップルたちは
それはそれはおしゃれなルックスでほんと、かわい〜。
私、山ん中ではまだまだ若い方だけど
本当に若い人にはかなわないわ。
中高年の聖域をおびやかさないでよね。
雪山に行くことはないからと思ってたけど今回偶然に多少積もってて
雪山の写真を撮ることができてそこんとこはラッキー。
あ、ここマウンテンバイク利用者も。
帰りに細い道んとこで会ったので道をゆずったら
「すみません」と申し訳なさそうにしてくれたけど
すっごい一生懸命こいでんねんけど全然進んでなくて
(そぉゆぅギア比なんはわかってるけど)
すごい笑えてきて、新喜劇のノリで
”はよ通れよ”て蹴りたおしたろか、て思ったさ。
濡れた木の上を歩かない、てのは百も承知してたけど
気をつけてたら大丈夫とわりと無視してまして。
けど今回思いっきり横滑りして派手にこけてしまった。
いつもはスローでしりもちバージョンだけど
今回は豪快にサイド攻撃。
けどさいわいにもあとをひく痛みもまったくなく事なきを得た。
けどこれでシリモチ3連チャン。そのうち大怪我しなきゃいいけど・・。
これでも昔は運動会のヒロインだったのになぁ・・・。
この山はほんとどのルートも駐車場がなく
今回私らもばりばりの都市の駐車場を利用したので
1000円もとられてしまった。
そこから電車にも乗らなきゃならないし、
いい山だけどアクセスが悪いんで今後ためらってしまう。
帰りの電車待ってたら地元のおばあさんにつかまってしまい、
慣れてるボブにお任せした。往生しまっせぇ。
次、行ってみよっ!