2012年2月5日

阿星山
(あぼしやま/693、1m/湖南市)

・・・この世界に2人だけ・・・



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↑舗装はされてるけどすれちがい困難な細い林道を
けっこぉ登っていく。
ここのふくらみをまさか駐車場と気づかず通り過ぎてしまったよ。
日当たりの悪いところには雪があってオヨヨ。
実は雪山はヤなんで前の日にガイドブックの問合せ先に雪の様子を電話で聞いたみたら
ここからみえないんでわからない、とのこと。
何のための問合せ先なんだと一瞬むっとしたけど
後のことは親切にお話してくれたんでまぁいっか。


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↑さぁ、勝負よ!


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↑階段はたしかに多いけどこのよぉに崩れてるとこがほとんど。
愛されてないのかしら?

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↑私、3連チャンでコケてることもあり、
ボブが、私の靴の溝がいかに脆弱であるか
雪に押し付けて自分のと比べてみようと言い出し押し付けてみると
なんと
雪全部靴底にひっついちゃってwww2回ともwww。
だみだこりゃ。
けどある意味すごい靴じゃないかと
私はこけたんは靴のせいじゃないて思ってるんだけど
さすがにコレ見て新しいの買おうかなと。


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↑この坂を〜♪、登ったら〜♪

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↑着いたぁ〜!!!
約45分かかったよ。
登山口に頂上まで40分、て書いてあったんで私としては上出来かしら。


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↑なんかこのベンチの位置、気持ち悪い。


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↑ピストンピストン


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↑道をそれてちょっくら展望台へ寄ってくから。


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ぞっとするほど静かな、寂しい、陰気な山だった
まるでこの世に私たちの他に誰もいない、みたいな。
何か動物がいたのか時々斜面でざざって音がしたり
鳥がいたのかざざって雪が落ちてきたりして
どきってした。
なんか
ホラーチックで後ろを振り向くのがめちゃくちゃ怖い。
周りの木々が高いのでよけいに
孤独感、孤立感を感じた。
展望台の帰りにソロのおじさんと会ったけど
あいさつ以外なにもしゃべらなかったんで
よけいに孤立感を引きずってしまったじゃないか。
こんな場所なんでにぎやかしに私はお話したかったけど
男同士なんだから女はだまってよぉとボブに任せたら
ボブはその気じゃなかったよぉでちょっとした間ぁができてしまい
一瞬きまずい空気が流れた。

この山への林道までの道中ぜんっぜん雪なんてなかったのに山はこのザマだよ。
で、この帰り、やっとこさ軽アイゼンを買いにいった。
冬は必須アイテムだよな。
ひもタイプで軽いしいつも入れとこっと。
あ〜、また荷物が増えるよぉ〜。
こっそりボブのザックにいれておくか。うん。



次、いってみよっ!




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