2012年1月15日
金華山
(きんかざん/岐阜市/329m)
・・・男の本能・・・
↑最初はなだらかなの。
走って登るおじさんが抜いていった。
大人気の市民の山、そーゆー人も多いんでしょうね。
↑ここから瞑想の小径コースと馬の背コースに分かれる。
↑私は瞑想の小径コースから行きたかったけど
ボブが一応一番ハードといわれてる馬の背コースから行きたいとだだをこね
なんか押し切られるカンジでいやいや。
このコースは最短だけどず〜っと岩登り。かんにんしてやぁ〜。
で、走って抜いてったおじさんもこのコースだったんだけど
頂上までの数箇所で大休止とってて
私らと白熱のデッドヒートをくりひろげる展開に。
私とボブはけっこぉ離れていて、
おじさんは常にボブを抜いた後休憩し、
私がおじさんの横を通り過ぎるとまた私らを抜いてく、
というカタチに。
ボブはあんなにゼーゼーゆうて休むより
同じペースで登るか他のコース選んだらよかったのに、と。
ちょっと太めのかただったらしいし確かに危ない登り方だとは思う。
いったい何と戦っているのでしょうか。
↑空荷ってうらやましぃけど私らはまだまだペーペーなんでトレーニングトレーニング。
↑山の斜面、ではなく登山道よ。
↑着いたぁ〜!!!
着くとそこに出くわしたロープウェー組のぽっちゃりめのカメラ持ったおじさんが
「どれぐらいで登ってこれました?30分?」
ボブ「いやぁ、嫁さんが写真撮りながらなもんで40分ぐらい」
このド嘘つきめっ。1時間かかったでしょうが。
私ってただでさえ遅いのに写真なんか撮ってるからスーパースローなのよね。
けどそれをぜんぜん恥ずかしく思ってないのに
なんで男って変なとこで見栄はるのかなあ?。
「遅い嫁さん待ってたんで〜」ってそのままゆっときゃいいやん。事実やし。
ちなみにネットの情報では
地元の高校生がこのコースを十数分で登ったという新記録をうちたてた、らしい。
↑なぜか当時映画館で見た「風の谷のナウシカ」を思い出した。
頂上で高年のおじさんに写真を撮ってもらった。念のため2回。
すぐに確かめると・・・
2回とも写ってなかった。
けど私、彼を傷つけてはいけない、とお礼だけ言って、
彼が立ち去るのをみて他の若いおじさんに撮ってもらったわ。
なんかむしょ〜に悲しい出来事だった。
それはともかく、私いつも思うんだけど
ボブっていつも絶妙に下手そ〜な人選んで頼むんよな〜。
年寄りや中年女が他人のカメラなんてすぐに把握できるわけないやん。
いや、ボタン押すだけやねんけどな。
年寄りや中年女をせめてるんちごて
彼らを選んでしまうボブに腹たつねん。
↑帰りは瞑想の小径コースで。
多少の岩場はあるけど私好みの楽しめる山道だった。
すれ違った某中年夫婦のおふたり。
登山のかっこぉはしてなくてどうやらイキオイで登ってきたらしく、
旦那さまは奥様の小さなブランドもののハンドバッグを持ってらして
奥様は棒切れの杖ついてたんだけど
もぉふらふらであぶなかしいったら。
あいさつするとしんどすぎるのかへらへら笑うばかり。
私らもつられて笑ってしまった。
だって特に体力ない私、気持ちよぉ〜くわかるからな。
その先、けっこぉな岩場続くんだけど・・・。
↑ブラマヨの吉田くん。
↑ふもとの岐阜公園にて。
お前は誰だ?。調べてやんない。
↑私は知らなかったけど
カメラ向けたらポーズとってくれてはったぞ、とボブ。
ほんまや。ありがとうございます。
岐阜城盛り上げ隊とかゆぅ人たちみたい。
ズームできなくてごめんよ。
上のよぉに人のいない写真はなんとかとれたけど
2、3分毎に登山者と合うさすが超人気の山だった。
くせでいちいち挨拶したけど
100パーセント返ってきたよ。
岐阜人イメージア〜ップ↑↑↑
ボブがね、今回の馬の背コースめっちゃおもしろかったってゆぅんよ。
私は全然楽しめなかったわ。しんどいだけだった。
これは冒険を楽しむ男の本能、性(さが)だと思った。
以降、ボブと私は色々と差がでるよぉになってしまった。
ボブはなるい山では物足りないよぉなの。
私はひと汗かけばじゅうぶんに満足できるんだけどなぁ。
先が思いやられるよ。
次、行ってみよっ!