2012年1月3日
鏡山
かがみやま/滋賀県野洲市/約385m
・・・てもちぶさたで・・・
道の駅、竜王かがみの里、に車を置かせていただく。
話しかけてきた高年寄りの男性や観光案内?の人から
北尾根の存在を教えてもらうも
荒れてるし、迷いやすいからやめたほうがいいと。
でもそこ使うと周回できるんだけどなぁ・・・。
道の駅から車がびゅんびゅん走る8号線沿いを含め、10分ほど歩く。
歩道はあるけど狭いんだなこれが。
↓積水樹脂工場横の道
簡単な地図看板があったけど
簡単すぎてよくわからなかった。
でも登山道自身も簡単(ずっと一本道)だったんだけどね。
ふ〜ん、ここ”大谷池ルート”ってゆぅのねぇ。
↓で、その大谷池
うわぁ〜、こ〜ゆ〜不気味なとこ好きぃ〜!
なんか沈んでそうでしょ?!ふふふふふ
ちょっと広場みたいなとこでたら
標識あるから。
急にぎゅっと道が細くなり山道らしくなる。
最初の方ちょっとトリハダたつほど階段だらけなんだけど
段差が小さいのでエンジントラブルもなくなんとか無事スルー。
なんとな〜く気配感じて振り返ってみると
すぐ後ろに人がいてちょ〜びっくり。心臓バックバク。
お出かけはひと声かけてってゆ〜でしょ〜。(意味がちがう
ピースの又吉くんみたいなソバージュのロン毛の若い男性で
超軽装だったのでお参りかお散歩か・・・。
↓展望の・・・
「展望の」の下なんて書いてあったか忘れたけど
真実は展望のない展望台だから。
もしくは近くの木々をみるための展望台。
伐採してとはいわないけどぉ〜。
↓展望台から(後日追加した写真)

ボブのジャケットはなんとノース!
でも多分ニセモノ・・・
定価よりすっごく安かったし(ネットで)、例の国経由してるし。
触ったかんじもゴアゴアモソモソで、
登山素人の私でも
”山でこんな素材ありえない”
ボブ「ええねん。安かったから普通のジャケットと思たら」
うんまぁ確かにあったかそうではあるけどね・・・
ついたよ〜!
↓登頂記念写真(後日追加)

えっちらおっちらのんべんだらり、登山口から約1時間10分。
初めての展望のない頂上に動揺したのか
二人一緒に撮るの忘れてしまった。
着くととりあえず写真とって、え〜と・・・、
て、景色みられないとなんか手持ち無沙汰なのよね〜。
最近お山用に水筒買ってんけどケチって安物買ったから
数時間もしないうちにただの入れ物に変身。
そこで今度は頑張ってちゃんとしたやつ買って
家で作った熱々の麦茶入れてこの日初めて持ってきたの。
で、前と同じようにラッパ飲みしたら
しゃれにならんほど熱ぅて全部吐き出してしもた。
この寒空でくちヤケドしたぁ〜(泣)。
こんなに性能違うなんて。ほんっと値は値なのね〜。
北尾根からおりたかったんだけど
道がみつからなかったので
来た道を戻ることにした。
みたらしの池、への分岐があり、
登山道それるけど
私だけ行ってみた。
↓みたらしの池(後日追加した写真)

池とゆうより水たまり。
どんないわれがあるのか知らないけど
(5分ほど調べたけどわからなかった)
大の大人をこんなとこに案内しないでよね。
上の写真は登るときに撮ったものだけど
帰り、うっそぉと草木が茂って見通しが悪いこの場所で
おじさんが突然現れてこの時ばかりはびっくりして
思わず反射的に、私「わぁ〜!!!」
っておっきぃ声で叫んでしまった。
するとおじさんも私の声に驚いて
おじさん「わぁ〜!!!、熊じゃありませんよぉ〜」www
熊に襲われる時って
まさにこのタイミングじゃないかしら。
ちなみにボブはあまえんぼ広場、だと思ってたらしい。
バカヤロオ。ここは風俗の施設じゃないのよ!
しかしさすが天然のアナグラマーはうまく間違えるものだ。
ちなみにあえんぼ、とはミツバツツジのことらしい(うけうり)。
さてさてこのお山、
階段は多いけど、
やさしいし最初だけだし
かえって登り易かったかも。
今度はぜひ、北尾根とつなげて周回したい。
それよりなにより、
今回私の写真、一枚もないじゃないの!
なんかめっちゃサビシイ。
ほんとに登ったのぉ〜?、なんてゆわないでね!
次、いってみよぉ〜!!