2011年12月11日
三方山〜
(さんぽうさん/岐阜県/約730m)
〜小倉山〜
(おぐらやま/841m)
〜養老山
(ようろうさん/859m)
・・・サンタと座敷童子(ざしきわらし)・・・
ここはうちからわりと近くて前々から目をつけたんだけど
夏はヒルがいるらしいのよね。
”11月にもいた”レポもあった。
でもさすがにもぉ大丈夫でしょう。
駐車場は上の方(登山口に近い)は1000円。
貧乏金なしでうちは300円の下の駐車場から歩くべし。
早起きが苦手な私らは出発も10時ごろと遅くて
駐車場にはすでに観光バスが2台ほどとまっていた。
下の駐車場から養老の滝までは標準15分ほどらしい。
そこからぐいっとあがったとこが1000円の駐車場。
そこの駐車場で登山届け(ノート)に記入する。
↓分岐
↑ここで先を歩くボブが待っててくれた。
賢明な判断ね。
私ひとりぼ〜って歩いてたらまちがいなく右行ってる(広いし)。
標識はめっちゃありがたいねんけど近眼な私は
石三つ置いたぁる、としか。
ま、右からでもいけるらしいんだけどね。
ここの手前で高年寄りのカップルさんと少しお話したんだけど
(彼らは別のルート)
ここでつったってたら遠くからジェスチャーで
”あっちあっち”と教えてくれた。
その姿がむっちゃかわいかった。ありがと〜。
↓山肌にとりつくまでの”渡渉”
こんな幅なら沢渡り怖いよ〜症候群のボブでも大丈夫よね!
ま〜ここの急斜面にはほっこり(こっちの方言では悪い系の意味なの)したわ〜。
狭いのにけっこぉな人たちが降りてらして(私らが遅い)、
すれちがいが大変!
登る方はただでさえしんどいのにこれ以上気ぃ使わさんといてて。
写真をとる余力などなく死に物狂いでこの斜面を登りきり、
何かを感じてふと後ろをみたら無表情の少年が・・・
”ざしきわらしだっ!!!”
・・・んなこたないけどまるで山なんか登ってきてないよぉな、
無表情なかんじでつったってて(こっちはゼーゼーハーハー)、
マジで一瞬ぞっとしたワ。
後で父親とその連れ?さんが追いついてきた。
三方山ついたわよ。
↓登頂記念写真(後日追加)

下の駐車場からは約2時間20分、
登り口からは約1時間20分、てとこかしら。
標準はわからないけど私の半分ぐらいでいけるんじゃないの?
↑↓三方山の頂上より。
絶景かな絶景かな。どこが見えてるのかな。
さぁ、小倉山へ向かいましょう。
↓ここ登ったところが山頂
サンタクロース姿の青年と垢抜けた山ガール2人がいらした。
なんかの取材だったのかしら。
みんな彼らの写真撮ってて、実は私も撮りたかったんだけど
なんかミーハーみたいでやめた。(まぎれもないミーハーなんだけどね)
またここには例のざしきわらしもおり、
プレゼントをせまられサンタはなんか食べ物あげてた。
そぉだよね。サンタ姿になるんだったら
あめちゃんでもいいから何か持っとかなきゃいけないよね〜。
サンタが座敷わらしにプレゼント、って
むっちゃおもしろい構図だけど
座敷わらしのほうはどうみても普通の子供にしかみえないので(当たり前だ
これでは絵にならない。
座敷わらしは「なかなか湯が沸かないね」
と、ラーメンができるのを待っていた。
私たちは飲まず食わずで養老山を目指す。
ついたよ〜o(*^▽^*)o~♪
↓養老山登頂記念写真(後日追加)

眺望ゼロ。
下の駐車場から約3時間半かかった。
有名?な”養老の滝”の山のてっぺんが
こんな地味ぃ〜だなんて地味にショック。
さぁ、写真撮ったらすぐ帰りましょう。
小倉山まで戻ってきた。
↓小倉山山頂記念写真(後日追加)

山頂標識が見当たらないのでこの看板といっしょに撮った。
ここの山頂はかなり広い。
二人とも全然食欲なかったけど
コンビニのおにぎりを無理矢理くちに詰め込んだ。
縦走ということで多少のアップダウンあり〜の、階段あり〜の
最後のくだりの急斜面では
ボブは膝がヤバいといい私はつま先じんじん。
落ち葉に埋もれた石に何度もこけそぉになりながら苦戦してると
30歳前後の空身の2人の男性が走るよぉにして降りてきた。
道を譲りがてら話をすると地元の人とのこと。
ボブ「いい山ですね〜」・・・このドうそつき。
(私、最初の急登にうちのめされて
二度とここ来るもんかてゆぅてたやん。)
に対して男性、かなり間ぁあって
「そうですかぁ?・・・。」
なんじゃこのゆるい会話は!
↓この日の滝付近の紅葉(後日追加)

駐車場代けちって遠くの(安い)方に止めたんで最後の方ふらふらへろへろ。
今までそんなことなかったのに私は数日間筋肉痛がとれなかった。
まぁ、改めて写真みてみると確かにいい山のよおな・・・
養老山頂上の記念写真が三脚忘れて別々の写真しかなく、
また一緒の記念写真撮るためだけに来ようと思ってます。まじ。
ここはヒル多いらしいのでちゅ〜ちゅ〜ちゅちゅ夏はご用心。
次、行ってみよっ!